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2009.01.22 Thursday

「紫の牛」を売れ!感想

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    マーケティング読書会に参加する(かもしれない)ということもあって、読みました。



    この本で主張されてることは『市場の中で、目立つ製品を作れ』である。
    そして、その方法として
    -マスマーケティングに費用をつぎ込むのではなく、製品開発につぎ込め
    -常識を破るのを恐れるな、無謀な事をやれ
    -オタクを狙い、アーリーアダプターを狙え

    といったものなどを挙げている。

    「アーリーアーダプターを狙え」というのは、そこからアーリーマジョリティー(現実な購買者)などが続いていくから、というのは今や一般的な考え方だと思う。
    あと、「無謀な事をやれ」というのは読み進めると、たぶん多くの会社にとっては出来ないという判断になると思う。

    ただ、最後にあるチェックリストは参考になると思う。

    個人的な感覚としては、P126ページの「マーケターはデザインを学べ!」が現実的な話かなと思った。

    ただ、全体的に見て今は既に当たり前なことも多い気がした。
    前に読んだ「パーミッション マーケティング」は現状できてないことが多い気がしたが、この本に書かれてることは当たり前になったことが多い気がした。(この本は日本版は2004年、アメリカでは2003年に出ている本である)
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    ブクログとパブーというサービスをやっている株式会社ブクログで取締役をしています。 主な仕事はマネージャー業務とかです。 ブクログでは広告とか外部提携、パブーではKindleやKoboのディストリビューションの立ち上げなど担当していました。
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