2011.10.03 Monday

ソーシャルリーディング5

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    (タイトルの5ってのは、100のうち5ぐらい理解したかなーって感じの数字なので、特に気にしないでください)

    ちょっと前から、ソーシャルリーディングって何のことなんだろうなーって考えるようになりました。
    「ソーシャル」ってつけるのが最近の流行りみたいで、っていうかもう結構前から流行りな気がしますが。
    ソーシャルコマースとかは、本当にもう意味がわからなくて、あぁFacebookで連携させて、だーっとやってどばーっとやるのがソーシャルコマースなのかって理解にしています、最近は。

    で、ソーシャルリーディング。仕事柄、関係ないよっていうわけにはいかないので、いろいろと調べてるんですが、まとまってないので(タイトルのとおり、5/100なんで、1/20みたいなかんじです、AKB1/48こちらです)

    ソーシャルリーディングとは

    ひとまず、色々と調べていろんなサイトとか説明見てて、「読書体験の共有して、より理解を深めるもの」ってのが一つの多くみんな持ってる認識みたいです。
    難解な、ソーシャルリーディングより比較的理解しやすい業界的な共通認識があるので、これはわかりやすい、まったくカンタンだ!(ブルーワーカーの広告のように)

    ソーシャルリーディングのウェブサービス

    で、ソーシャルリーディングのウェブサービスと銘打ってるので有名なのは、ブクぺです。
    本の内容をまとめて共有ってサービスです。


    あと、電子書籍でもこういうのがあります。


    電子書籍というか、iPhoneアプリと連携してて投稿できるサービスです。このスライドの詳細が掲載されています。


    それと、サイト上ではソーシャルリーディングと謳ってないですが、Qlippyも。Qlippyってめっちゃ、リリースする前のコンセプトだけで突き抜けちゃったみたいなサービスだったので印象があったんですが、もうローンチしてたんですね。
    ちなみに、サイトのPVはVimeoを使った映像で、もうかっこいい。徳永英明似の学生にライアーゲームの始まりみたいに謎の招待状が来て、Qlippyの招待状でしたずこーみたいで、女性と出会いました的な映像でした。すいません、説明難しいので映像見てください。



    で、結局色々とソーシャルリーディングサービスみてて思ったのが、基本は引用の共有なんですね。
    引用ってことなので、電子書籍をターゲットにしていないものは、自分で打たないといけないので、それはそれで大変だなって。
    そういうのは、Evernoteで取り込んで、OCRで読み込まれてがーっと出来たりするのかな、、(いまだに、Evernoteで取り込んで、OCRが成功したことがいない、、)

    そういう感じで、電子書籍にはこの「読書体験の共有して、より理解を深めるもの」には向いているのだなーって感じました。
    じゃあ、紙の本は大変ですよねってのが感想でした。

    次は、ユーザにとってどうメリットがあるのかって観点で考えてみようと思います。
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    ブクログとパブーというサービスをやっている株式会社ブクログで取締役をしています。 主な仕事はマネージャー業務とかです。 ブクログでは広告とか外部提携、パブーではKindleやKoboのディストリビューションの立ち上げなど担当していました。
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