2015.10.12 Monday

冥王ハーデス編の裏でアスガルドで起きていた闘い 聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-を最後まで見た

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    ずっとバンダイチャンネルで見ていた、聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-が無事見終わった。。。

    聖闘士星矢の冥王ハーデス編と同じ時間軸で、原作にはなくアニメオリジナルの北欧アスガルドで黄金聖闘士とゴッドウォーリアーとの闘いを描いたオリジナル作品がこの黄金魂 -soul of gold-なのですが、この黄金聖闘士が主役でしかも、獅子座のアイオリアが主役ということで、おそらく光の速さが1秒間で地球を7.5周するというのを教えてもらった人は多いとおもいます、もちろん僕もその一人です。
    聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 1 [Blu-ray]

    黄金聖闘士は、冥王ハーデス編を見ているひとはご存じだと思いますが、もうあれなんですよね。ネタバレなんで、すいませんアレと書かせてください。
    でも、なぜかアレだけどなぜかアスガルドに降り立つわけで。そこで、ゴッドウォーリアーと戦うんですが、まあなんやかんやありまして、ブルーレイの表紙にも出てるように小宇宙(コスモ)を極限に高めると神聖衣(ゴッドクロス)を装着できて、強くなるんですね。

      聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 2 [Blu-ray]
    聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 3 [Blu-ray]

    しかし、みなさん気分の星座の黄金聖闘士が弱くて悲しい想いをした人はいませんか?
    安心してください、蟹座めっちゃ見せ場ありますし、僕は山羊座ですがシュラも結構見せ場あります。

    聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 4 [Blu-ray]

    聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 5 [Blu-ray]

    基本的に、シャカとムウは何やっても強いです。

    聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 6 [Blu-ray]

    若干、ネタバレになるんですが最後、サガとアイオロスが闘うんですが、そこが十二宮編みてた人は胸暑案件かもしれません。

    本作、この黄金魂 -soul of gold-ですが、『聖闘士星矢30周年記念作品』として作られていて、そのスタッフや車田先生のアツサを感じます。ほぼ黄金聖闘士が活躍するので、蟹や牛とかも見せ場あるし。
    聖闘士星矢見てて、好きだった人は全員見たほうがいい作品だとおもいます。

    車田イズム爆発の作品です。
    2011.08.28 Sunday

    イイ・アクセスお疲れ会

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      先日、更新一旦終了を宣言したイイ・アクセスさんのお疲れ会に参加してきた。

      僕の事を、Web関連の人って形で知っていただいてる方には、あまり知られてない顔だと思うんですが、2000年代前半あたりにあったFlashアニメ黄金期の中で、artistgoods.comとanimeflashというサイトをやっていて、2005年にJAWACON2005というイベントも関わっていて、そういう中心の端っこにいました。
      そのサイトを通じて、Flashアニメ黄金期で、クリエイターさんの作品やグッズをちょっと売ってたり、紹介インタビューや上映会とかもやっていました。

      当時は、本当に色んなクリエイターさんが自分でHPをもって、作品をアップしたりしてた時代でした。
      ある時期から、そういう流れが廃れてきたように【見えた】カンジがありました。
      これに関しては、のまネコ騒動だったりニコニコ動画という場が出てきたのと初音ミクというキャラクターというか素材が出てきたことが理由なのかなーっていうカンジが今日色んな人と話て感じました。
      ただ、前にニコニコ動画発の護法少女ソワカちゃんのイベントを2年連続プロデューサとして関わらせてもらって感じたのは、なんだかんだ言ってもファンというか優れた作品であればファンは居て集まろうぜって言えば、集まるってのはあって。
      個人制作のアニメーションの衰退ってことは、無いわけで。ただ、Flash黄金期というのが無くなっただけ。

      実際に、当時の人たちは個人制作を続けてる人もいるけど、多くは仕事としてやって色々な業界で活躍してるってカンジです。
      そこらへんは、仕事を造るエージェント会社さんもちょいちょい増えてきたので、良かったと思います。僕自身は前に自分でやっていた会社で、そういう所をやりたかった所だったんですが、まあここは餅屋がいるので餅屋の人たちに任せた方がいいなって、やり始めてすぐ思いました。

      で、お疲れ会は当時のことを知ってる関係者飲み会みたいなかんじで、Close up flashの人や、Slash upの人やらFRENZの人やポエ山さんとかかーずさんとか居たり。まあ盛り上がりました。

      で、イイ・アクセスのUG-Kさんからも、閉鎖じゃなくてリニューアルはまあ近いうちにやりますとのことで、待ちたいと思います。おつかれさまでした。
      2009.07.14 Tuesday

      護法少女ソワカちゃん特設サイト

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        明日発売(もう店頭とかAmazonでは出荷されてますが)される護法少女ソワカちゃんDVDの公式サイトを作りました。

        護法少女ソワカちゃん

        昨日、追い込みで色々と大変でしたが、ハッチのIさんMさん、あとさくしゃさん、そしてライティングやご協力いただきましたSaltyDogさんありがとうございます。

        おまけ:ハッチさんでおいてた発売前の初回盤のおまけ
        ソワカちゃんおまけ
        2009.06.14 Sunday

        護法少女ソワカちゃん第二回電奇梵唄会終了

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          昨日(といっても今日だけど)24時からロフトプラスワンで開催した護法少女ソワカちゃん第二回電奇梵唄会が終わりました。

          深夜イベントだったので登壇者は軒並みヘロヘロで、さくしゃさんの帰りの足取りもヤバかったですw
          私も、帰って泥のように寝てました。。。

          今回も、PC操作の役割だったんですが、あっという間にイベントも終わってしまいました。
          今回はトーク中心という所で、正直途中で寝るんじゃないかと思ったんですが、緊張しててあと話も横で聞き入ってしまって眠気も全然来なかったです。

          あと、ニコニコ生中継も1500人ぐらい(延べじゃなく、瞬間最大人数)見てたらしくあと、滞りなく生中継できたのは生中継班のがんばりのおかげだったと思います。壇上から見てて、ずっと緊張感もってやってたのがわかりました。

          今回は、本当に成功したって感覚が強いです。
          その一つの要因としては、生中継で多くの人と(会場にきていた人の10倍ぐらいの)時間を共有できたという点が大きいと思う。

          このソワカちゃんは、ニコニコ動画から出て来た作品ということで、ニコ生と当然親和性はあるにしろ、よく出来たシステムだとおもう、ニコニコ動画って。


          あと、それぞれの役割の人々が本当に120%のパフォーマンスを出したってんもあると思う。司会、現場監督、生中、生演奏、トーク、そしてなんといってもお客さんもイベントを作り上げようって感覚があったと思う。


          ひとまず、次ってのはもう僕は無理だなって思う、この規模(アマゾンのDVDランキングで5位以内、初回版で3000枚以上は売れてるわけだし)でこの有志での運営ってのはそろそろ限界だと思う。
          求められる規模(箱の大きさ)とイベントの濃さ、内容あと収支を考えると150人って枠でリスクが少ないロフトプラスワンって箱以外は考えられない。

          しかし、DVD発売1ヶ月前のこのタイミングでこのイベントが出来たのは本当に良かったと思う。
          さて、明日から新しい職場だ。がんばろう。

          ソワカちゃん
          2009.04.16 Thursday

          FLASH黄金時代を支えたクリエータは今何をしているか。という記事

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            個人的には、単なるウオッチ対象のブログなんだけど、あいかわらず微妙な記事だと思う。

            | ^^ |秒刊SUNDAY | FLASH黄金時代を支えたクリエータは今何をしているか。

            何人か知ってる人が居るんですが、512kbさんとか生きているし。(でも、遠くに行って戻って来たら、連絡してないな)

            あと、wosaさんとかパズブロック設立後不明って手抜きすぎだろ。電話しろよって思うんだけど。
            携帯系とかゲーム系のコンテンツ作ってるって話聞いてるんですけどね。最近は。

            あと、ポエヤマさんとか「何かをやってる」ってどんだけ抽象的なんだよ。
            この前でた、地獄甲子園のDVDとか関わってるし、前にquinoのゲームとか出してたのに。(その件で、ちょっと次の展開に関しては一部手伝ってたんですが)

            まあ、なんだ。手抜きすぎだろ。
            2009.03.29 Sunday

            そういえば第二回電奇梵唄会やります

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              そういえば、発表されましたが、昨年夏に行なった護法少女ソワカちゃん 電奇梵唄会の第二回をやります。
              まとめWikiのSaltyDogさんが各所(2chとか、mixiとかにゃっぽんで)告知してましたが。ペっとコピペ。
              557 :まとめてる人:2009/03/25(水) 20:03:34 ID:pt3wWsGb
              皆さん、こんにちは。まとめwiki管理人です。
              さくしゃさんから動画・ブログで予告していただきましたが、
              第二回電奇梵唄会の企画が進められてます。
              今度はトーク主体のオールナイトイベントになります。

              ■開催日: 6/13(土)の深夜24時くらいから翌朝にかけて
              ■会場: 都内(検討中)
              ■出演: kihirohito、伊藤剛 他
              ※深夜イベントのため、18歳未満の入場は不可とさせていただきます。
              ※ヘッダ募集や雑文祭など、運営主体のイベント前の企画は今回ありません。

              トークと言っても、さくしゃさんが主に話すというよりは、
              伊藤剛先生、その他『ユリイカ初音ミク特集号』とかに目のない信者数名が、
              動画を見たり、さくしゃさんにお伺いを立てたりしながら
              「やたら小難しいこと語るー♪」というのがメインとなります。
              「私はまるで興味が持てないー♪」「超キモイー♪」という方、ごめんなさい。
              小難しい話以外の企画もいろいろやる予定ですので、そちらもお楽しみに。
              ひっそり進んでます。

              前回と同じ役割(会計とか、なんかそういう周りと当日のVJとか)を担当することになりそうです、まだわかりませんが。

              そういえば、あんまりここらへん(アニメーション関連)の話、ってこのブログでは書かないのですが、こういったアニメーションのイベントとか、思い出したようにやってます。
              前回はロフトプラスワンでやりました。今回は都内某所です。そのうち発表予定。

              というカンジで、イベントのノウハウもちょっとずつ溜まって来てるので、イベントやりたいってアニメクリエイターの方とか居るようでしたら、声かけてくださればと思います。

              そんなカンジで、6月13日か〜
              何気に、なっつみぃ生誕と一週ぐらい違いだったので、よかった。
              2009.03.18 Wednesday

              東京国際アニメフェア2009

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                今日から、東京国際アニメフェア2009ということで、行ってきました。
                朝一で行きました。ねもい。

                表向きのことは、animeflashに書いたので、そちらを。

                [TAF2009]動画革命東京 「センコロール」メジャーデビュー決定記者発表会
                [TAF2009]企業ブース雑感

                で、別に裏向きってわけでないけど感じた事を書こうかなと。

                まず、DLEが出展してなかったのがびっくりしたってこと。
                これは、もしかしたらあまりアニメフェアを重要視してないのかなって思った。DLEといえば蛙男商会さんなんですが、蛙男商会さんの作品は東映アニメーションで出てたので、まあ良しとするかなってかんじで、そういった年に一回の大きな見本市に出てないってのがちょっとびっくりした。

                あと、あの話題のcrunchyrollもブースが出ていた件。しかし、こじんまりしてた。
                日本事務所はあるみたいだけど、ぼちぼちみたい。まあ、なんで出てるのか非常に謎だった。
                某ニュースサイトの某人が、あんなにニュースで叩いてたのに、気がついたら仲良く話をすることになってしまってたって話が面白かった。

                それと、クリエイターズワールドについてはなんとなく、毎年半分が今まで出た人的な感じになりつつあるので、少し気になった。
                ただ、毎年新しいクリエイターがピックアップされブースも出てるので良いのかな。。。ただ、やっぱり一般デーでどれだけインパクトを出せてるのか?ってのは毎年気になってる。気になってるだけなんですが。正直、これはビジネスデーで企業さんと繋ぐって意味もあるんだろうし、まあそういう位置づけでかわらずなのかな。

                で、あとセンコロールの発表会を見たわけですが、クオリティが高いのと一人で30分のアニメを作ったってのが凄いなと。
                ってこれ、思い出すのが新海誠さんなわけです。センコロールに関しては、音楽でsupercellのryo氏が担当とのこと。一緒に行った亜樹さん曰く、すごいニュースだって言ってた。
                supercellの先日リリースされたCDがオリコン上位にきたってニュースもあるし、アニプレックスが担当するってのが凄過ぎる。
                これは、うまくいって欲しいなって思う。

                他の動画革命東京のポートフォリオを見てると、海外市場を狙った作りも多いので、そこらへんもうまく行って欲しいと思う。なんか、思うのオンパーレドですが。


                といったかんじで、最後になみすけとの2ショット。やっぱ俺杉並区民。


                なみすけと
                2008.11.11 Tuesday

                やわらか戦車のラレコさんのインタビュー

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                   ITmediaでやわらか戦車の作者のラレコさんのインタビューが載ってた。「上昇志向、ないんです」――「やわらか戦車」作者の今 - ITmedia News

                  去年から、結構顔出ししてインタビューとか受けてるみたいですが、あのメディア芸術100選の時の話とかも語っている。
                  あの時は本当に、悩んでたみたいでブログも炎上していたな。

                  その件を、前に元ライブドアの方に話を聞いたら、本人が書いちゃったから、的なことを言ってた。精神的にまいってたんだろうなって。

                  あと、グッドきた言葉があった
                   「狭い世界で流行するような内輪ウケではなく、“一見さん”に届けて、面白いと言ってもらえるものを作りたい。ぼくが好きなクリエイターは、そんな人たちだったから。ぼくが作りました、って、胸を張って言いたいんだと思う。手柄を1人占めしたいんです(笑)」
                  これは、物作る人間として、正当な主張だと思う。
                  昨日のデジタルネティブを見て思ったけど、ネットの世界はフラットという良さはあるが、それが結果的に広がりがなければ、あんまり意味がないと思っている。
                  狭い世界生きてどうすんだって話。

                  やわらか戦車とくわがたツマミとかずっと続いてるけど、これからどういった作品を発表していくか気になるクリエイターです。

                  2008.09.16 Tuesday

                  「フラッシュアニメで映画化」を歌う必要があるのか?

                  0
                    映画「ピューと吹く!ジャガー」公式サイト


                    映画でフラッシュで作りましたという意味に何があるのだろうか?という話である。
                    長編の映像を作るのが大変なのは、色んなFlashの使い手の人たちが苦戦したのを見ているので、やっぱり向かないと思う。

                    で、わざわざ「フラッシュ」とうたう理由として、どう考えてもアニメーションコンテンツをフラッシュで安く生んで(制作して)、それなりの金額で売るというビジネスモデルを作りたいのでは?と勘ぐってしまう。
                    しかし、本当に安く生めるクリエイターなんて居るのだろうか?市場になりえるほど居るのか?少なくとも、僕は蛙男商会さんぐらいじゃないのかな?と。

                    それって、そもそも市場ができるのかな?と思う。

                    結局、普通のクリエイターならそんなモデルに乗っかれない気がする。
                    そのため、安く生むためには「人件費の圧縮」が短絡的な解決策なわけだが。

                    まあ、それでいうと、ファンワークスさんの1つの作品とクリエイターをちゃんと育てて行くってモデルはまっとうだと思う。
                    そんな今日このごろです。
                    2008.02.01 Friday

                    animeflashを更新再開します

                    0
                      このブログからアヨハタを知っていただいた方はあまりご存知ないかもしれませんが、実はanimeflashというウェブ上で流れてるアニメやそれに関わることの情報サイトをやってました。
                      8月に更新は止まってたのですが、運営体制を改めました。
                      ライターとして、mixiのウェブアニメが好きコミュニティの管理人の亜樹28号さんとして正式参加していただきました。

                      一応、ウェブアニメ、インディーズアニメ、アートアニメなど、どっちかというと個人制作寄りな作品をピックアップしていきます。

                      特に、この個人制作または少人数での制作した作品は、僕個人の感想ですが、成熟して過渡期に入ってきたなと思ってます。
                      理由としては、Flashというソフトウェアのあり方が例えばバージョン3とかの時代と今のCS3の時代とで変わって来たということが一つの原因かなと思います。
                      それ以外にも、ウェブのトレンドや、様々な要因(コミュニティの変遷など)が考えられると思います。

                      その中で、混沌としてきた状況の中で、何かしら皆様に面白い作品や情報を発信していきたいと、animeflashでは考えています。

                      http://www.animeflash.jp/news/
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                      ブクログとパブーというサービスをやっている株式会社ブクログで取締役をしています。 主な仕事はマネージャー業務とかです。 ブクログでは広告とか外部提携、パブーではKindleやKoboのディストリビューションの立ち上げなど担当していました。
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